手頃になったレーシック
数年前まではまさか、メガネとコンタクトレンズが必要なくなる日なんて来ないと思っていたと友達が私に連絡をくれました。
久しぶりに連絡をもらい話していて彼女がレーシックを受け、メガネフリーになったとききました。昔から花粉症にドライアイといつも目をしょぼしょぼさせていた彼女がメガネをかけず、すっきりとした顔で現れこちらまでうれしくなっちゃいました。
目の手術なんて怖い。と思う私は興味深く体験談を聞き、少し調べてみました。
一番興味があったのはどんな手術なのかな?ということでした。
彼女の受けた様子をきいたのですが、点眼麻酔をしたそうです。そしてマイクロケラトームというカンナのような機械を使って、角膜実質を薄くカッティングし角膜床につながった状態のフラップという部分をめくるんだそうです。そしてレーザー(エキシマレーザーというレーザーだそうです。)を数十秒あてめくってあったフラップという部分をもどし、感染などを防ぐために抗生剤を点眼しそれが自然に接着するのを待つのだそうです。そして片方の目に関するその全てがたった15から20分だったそうです。
痛かった?と聞くと「違和感があったけど痛さはなかった。なんか引っ張られるような感じがしたよ。」とのこと。ちょっと私も考えてみようかなと真剣に思うようになりました。
レーシックを受けにいく人はそれぞれ色々な理由があるということ。私は単に目が悪くメガネが嫌いな人がレーシックを受けるのかな?とおもっていました。もちろん単純にメガネ自体が好きではない方コンタクトが嫌いな人。そして、目が充血で赤くなるのが嫌な人。(充血しやすい人は結構悩んでいるんだそうです。)スポーツをするのでメガネやコンタクトでは邪魔になるという人。ドライアイやアレルギー性結膜炎などで、コンタクトレンズが使用できない人。長時間のパソコン作業で、メガネやコンタクトレンズだと、眼が疲れて頭痛に悩まされている人。左右の視力(近視度)がかなり違い、眼鏡では矯正がしずらい人。と色々あるんですね。
たった数分のレーザー治療だけで驚くほど視力が回復し、メガネ・コンタクトがいらなくなってしまうなら是非、と思いますよね!
結果は人によって違う。レーシック手術を受けた人の75%が視力1.0という数字をクリア、また車の運転を裸眼でできる0.7以上の視力に至っては90%以上の人がクリアしているとの先生からの説明を受けて、それでも、と決心したそうです。一般的に眼鏡やコンタクトレンズで矯正した視力まで回復するといわれたそちらの言葉を期待して治療に望んだ彼女の視力は両眼1.0に回復したそうですから大成功です。
彼女からのアドバイスは「いきなり医院を決めないこと。じっくり資料を請求したりカウンセリングを受けないとだめよ!」と言われました。私も彼女の通った医院に今度いってみようかと思う今。気になるのは価格。
彼女は両眼で40万円かかったそうですが、病院や医療機器などにより違いがあるそうです。レーシックの手術は保険適用外なので全額負担になります。最近では両目で20万円くらいでできるところもあるそうですが、彼女は「大事な目のことだから安いから、と決められなかったわ。先生や病院の設備をきちんと確認していたら、今回の先生にしようと決めたの。」と言われました。
彼女は全額を用意できなかったから、クレジットカードで分割にしたそうです。
なるほど。と思いました。皆さんももし、レーシックを考えているのなら、自分の納得するまでよく調べて決心しましょうね。